世界遺産と無形遺産

古都奈良の世界遺産

ユネスコ世界文化遺産 古都奈良の文化財 1300年の信仰の形が生きる 類い稀な文化景観 「古都奈良の文化財」は、8つの資産で構成されています。シルクロード東の終着点として、都のおかれた710年から784年まで栄華を極めた古都奈良・平城京の姿…

飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群

飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群 6世紀末~8世紀初め、東アジア諸国との文化・技術面交流を示すとともに、遺跡の変遷によって、古代国家の成立がわかる唯一の例として、2024年に、ユネスコ世界遺産入りを目指しています。 日本国の形成と成立 「飛…

古都奈良の無形文化遺産

能楽の発祥の地 春日大社・興福寺 世阿弥が「能にして能にあらず」と評した翁は、神仏の顕現として重要な存在です。日本の芸能の祖とされる聖徳太子は、かつて天下争乱の折、家臣の秦河勝(はたのこうかつ)に命じて、六十六の面を作り、物真似をさせたと…