デジタルシルクロードミュージアムの使命

文化の保存と継承を目指すオンラインミュージアム

文化の保存と継承を目指すオンラインミュージアム

「シルクロード東の終着点」である日本から、文化の保存と未来への継承を企図する世界的なシルクロードミュージアムを、オンラインで発信する文化事業です。

写真:二光寺廃寺多尊塼仏(複製)奈良県立橿原考古学研究所蔵

東西交流の証を「シルクロード東の終着点=Nara」から発信

東西交流の証を「シルクロード東の終着点=Nara」から発信

他国では滅びたものの、日本の最初の都・奈良に残された1400年前のシルクロード由来の文化遺産の稀少性を、歴史的交流の証として、有形無形の文化が伝搬された数多の物語とともに、世界に広報するものです。

写真:西大寺遺構出土のイスラム陶器片 8世紀半ば頃 奈良市教育委員会蔵

東西南北の文化的つながりを「見える化」させ一体性をアピール

東西南北の文化的つながりを「見える化」させ一体性をアピール

東西南北にまたがる古代からの文化的なつながりを「見える化」することで、「すべては一つである」という一体性のメッセージを発信していきます。

日本の家紋:「丸に結い草」「加納輪宝」

「叡智のみち」としてのシルクロードの再定義

「叡智のみち」としてのシルクロードの再定義

「デジタルシルクロードミュージアム」では、古代ギリシャやオリエント世界から日本に至る、文化の道であり、叡智の道としての「シルクロード」の再定義を試みます。

世界の文化機関や研究機関との連携のもと、シルクロードに関する最新の研究成果を盛り込みながら、分断化の進む世界に対して、古代から未来への、寛容と連帯の道へのインスピレーションを発信いたします。